ベトナムは世界最大のロブスタの国で、日本が2番目に多く豆を買う相手です。それなのに袋の表に名前が出ることは多くありません。主役は裏面の「生豆生産国」の欄です。ロブスタの量、インスタントとの関係、フィンと練乳のベトナムコーヒー、買える商品を順に整理しました。

この記事の価格は2026年11月4〜5日に確認した値段が中心で、毎日変わることがあります。参考にした店と確認日は価格の確認日と参考元にまとめました。

この記事の見方

運営者が飲んだのは、UCC 職人の珈琲 深いコクとAGF ちょっと贅沢な珈琲店 スペシャル・ブレンドです。味の説明は公開情報の要約で、同じ国でも農園、精製、焙煎で変わります。価格は11月5日に確認しました。

ベトナムのコーヒーの概要

米国農務省の2026/27年度の見通しでは、ベトナムの生産量は3,250万袋(1袋60kg)で過去最多です。ブラジルの7,190万袋に次ぐ世界2位で、世界の約17%を占めます。このうちロブスタは3,140万袋で、約97%です。ベトナムのコーヒーは、ほぼロブスタです。

全日本コーヒー協会も、ベトナムを世界最大のロブスタの生産国と紹介しています。味については、苦味が強く、焙煎の香りが立ち、ミルクと相性が良いと説明しています。ロブスタとアラビカの違いそのものはアラビカとロブスタの違いにまとめました。ここではベトナムという産地の特徴を整理します。

もう1つの特徴は、作った豆の多くが輸出に回ることです。2026/27年度の輸出は、生豆だけで2,540万袋の見通しです。国内の消費も500万袋と過去最多の見通しで、生産の約15%です。作る国から飲む国へも少しずつ動いています。

統計で見る歴史

ベトナムのコーヒーの歴史は、日本の統計にもはっきり出ています。第三者のコーヒー豆研究所がまとめた全日本コーヒー協会の数字によると、2010年の日本の輸入は5万4,737tでした。2025年は8万9,998tで、15年で約1.6倍です。

2001年ブラジルとベトナムの増産などで国際相場が暴落全日本コーヒー協会
2010年日本の輸入は約5.5万t第三者の情報
2021年ベトナムの農業環境省がスペシャルティの計画を始める第三者の情報
2025年日本の輸入は約9.0万t、栽培面積の約40%が認証第三者の情報
2026年協会がファインロブスタなどの特集を掲載全日本コーヒー協会

全日本コーヒー協会の年表には、2001年の暴落の理由の1つとしてベトナムの増産が書かれています。世界の相場を動かすほどの量を持つ国になったという印です。2026年に協会のサイトが組んだベトナム特集には、ファインロブスタ、フエ発の塩コーヒー、世界コーヒー博物館の記事が並びます。量の国から、質と文化も語る国へ変わる途中です。

主な産地と標高

産地の中心は中部高原です。第三者のコーヒー豆研究所の記事は、ダクラク省、ザライ省、コントゥム省、ダクノン省、ラムドン省を挙げています。ダクラク省のバンメトートは、日本の商品の説明にも出てくる地名です。ベトナムの農業環境省によると、コーヒーの面積は全体で約73万haです。

アラビカの地域は別の場所にあります。南のラムドン省のダラット周辺と、北のソンラ省です。ソンラ省のルビーマウンテンは標高800〜1,200mです。ロブスタは標高の低い土地でも育つ品種です。

地域場所主な品種商品の例
ダクラク省 バンメトート中部高原ロブスタ横濱みなと珈琲 みなと藍
ザライ省中部高原ロブスタK2ECoffee ハニープロセス
ラムドン省 ダラット周辺中部高原の南アラビカ(カティモール)大山珈琲店 グリーンダラット
ソンラ省北部アラビカ(カティモール)DRIP TRIP ルビーマウンテン

コーヒー豆研究所の記事をもとに編集部が整理しました。第三者の情報です。

品種と精製

品種はロブスタが中心です。さび病に強く、酸味が出にくく、香ばしさと苦味が前に出る傾向があります。アラビカは1割に届かず、カティモールが中心です。第三者の記事は、カティモールの持ち味を柑橘やキャラメルのような甘さと説明しています。

精製は、広く行われる乾燥式が基本です。第三者の記事によると、機械収穫と組み合わせて加工の費用を抑えています。安く大量に作れる理由の1つがここにあります。一方で、果肉を残して乾かすハニープロセスの商品もあります。ルビーマウンテンは水洗式です。

注目されているのが、品質を上げたファインロブスタです。全日本コーヒー協会のサイトも、2026年の特集で取り上げました。ベトナム珈琲問屋のロブスタ ハニーのように、農園と精製を前に出す商品も日本で買えます。ロブスタは苦いだけ、という見方は商品によっては当てはまりません。

格付けの読み方

ベトナムのコーヒーには、マンデリンのG1やブルーマウンテンのNo.1のような、一般の人に知られた格付けの呼び名がほとんどありません。店で見かける言葉は、G1、ハニー、ピーベリーなど商品ごとの説明です。ルビーマウンテンのG1は、品質の上位を選んだ区分です。

読み方のコツは、等級より品種と焙煎を見ることです。みずき商事のベトナムコーヒーはアラビカ70%、ロブスタ30%と配合を書いています。京都西陣珈琲はロブスタの深煎りです。第三者の記事の点数では、同じベトナム産でも酸味が10から60まで開きます。コーヒー豆の選び方の焙煎の見方と合わせて読んでください。

生産量と日本の輸入量

日本の輸入を5年分並べました。全日本コーヒー協会の統計で、ベトナムはこの5年ずっと2位です。2025年の速報は約9.0万tで、日本の生豆の輸入全体の約25%を占めます。4袋に1袋はベトナムの豆という計算です。

日本のベトナムからの生豆の輸入量
2021年100,325t
2022年105,728t
2023年99,096t
2024年97,331t
2025年 速報89,998t

全日本コーヒー協会「コーヒー生豆輸入量 上位24か国」の数字を四捨五入しました。2025年は速報です。

年ベトナム輸入の合計割合
2021年100,325t402,100t約25.0%
2022年105,728t390,032t約27.1%
2023年99,096t355,652t約27.9%
2024年97,331t360,287t約27.0%
2025年 速報89,998t359,382t約25.0%

量は2022年の約10.6万tから減っています。理由は統計だけでは言い切れませんが、手がかりの1つは値段です。下の図は、日本が輸入した豆の1kgの単価です。2020年の175円から、2025年は821円になりました。5年で約4.7倍です。

ベトナムの生豆の輸入単価(1kg)
2010年143円
2020年175円
2023年341円
2024年552円
2025年821円

コーヒー豆研究所がまとめた全日本コーヒー協会の値です。第三者の情報で、原資料は財務省の貿易統計です。

年1kgの単価10gの生豆の代金
2010年143円約1.4円
2020年175円約1.8円
2023年341円約3.4円
2024年552円約5.5円
2025年821円約8.2円

10gに直すと、2020年の約1.8円が2025年は約8.2円です。増えたのは1杯あたり約6.5円です。生豆の代金だけの計算で、焙煎で軽くなる分や輸送、加工の費用は入っていません。それでも「安い豆」の前提が大きく動いたことは分かります。ベトナムの豆を使う商品の値段を見るときの背景になります。国全体の比較は産地の総合ガイドにまとめました。

インスタントとの関係

ロブスタの大きな行き先の1つがインスタントです。第三者の記事によると、ネスカフェ エクセラはアラビカとロブスタのブレンドです。mybestの表では、ゴールドブレンドの産地にブラジルとベトナムが並びます。ただ店の表示は原材料「コーヒー豆」までで、国名が書かれない商品が多くあります。

米国農務省の表には、ベトナムのインスタントなどの輸出が生豆に換算して載っています。2026/27年度は280万袋分の見通しです。米国農務省はインスタントの重さを2.6倍して生豆に直しています。逆に2.6で割ると、製品の重さがおよそ分かります。

年度輸出(生豆に換算)製品の重さの目安
2024/25235万袋分約5.4万t
2025/26270万袋分約6.2万t
2026/27 見通し280万袋分約6.5万t

米国農務省 Coffee: World Markets and Trade(2026年7月)の数字から編集部が計算しました。1袋60kg、製品の重さは生豆の重さを2.6で割りました。

2026/27年度の約6.5万tを1杯2gで割ると、約323億杯分です。量の大きさを想像するための計算です。生産量に対する割合は約9%で、世界のインスタントの輸出2,063万袋分の約14%です。生豆の輸出が中心の国ですが、加工品も無視できない規模です。

日本のインスタントの輸入は、2026/27年度の見通しで生豆70万袋分です。この数字に国の内訳はありません。つまり「日本のインスタントの何割がベトナム産か」は、公開の表からは読み取れません。インスタントそのものの比較はインスタントコーヒー6商品の比較に書きました。

ベトナムコーヒーの飲み方

「ベトナムコーヒー」と呼ばれる飲み方の中心は、フィンという器具と練乳です。フィンに粉を入れ、お湯を少しずつ落とします。第三者のコーヒー豆研究所の記事によると、淹れる時間は4分前後です。深煎りのロブスタを中細挽きから中挽きにする方法が向きます。

飲み方向く豆挽き目
フィン深煎りのロブスタ中細挽き〜中挽き
練乳を入れるベトナム式深煎りのロブスタ、ベトナム式のブレンド中細挽き〜中挽き
ハンドドリップアラビカ、中煎りのロブスタ中挽き
アイスロブスタの深煎り中挽き

コーヒー豆研究所の記事の要約です。第三者の情報です。

同じ記事は、練乳の甘さで苦味が和らぎ、ナッツのような風味が出ると書いています。細かく挽きすぎると湯が落ちにくくなります。筆者の検証では、深煎りのロブスタは93度より85度のお湯のほうが香りが残ったそうです。温度はこの1人の試し方なので、自分でも比べて決めてください。

フィンがなくても近い1杯は作れます。ドリップバッグを濃いめに淹れて練乳を足す方法です。お湯を少なめにするだけなので、道具を増やさずに試せます。濃さの考え方はハンドドリップの始め方が参考になります。

家で飲める具体的な商品

ベトナムの豆を飲む道は2つあります。1つは、ベトナムを含むブレンドです。もう1つは、ベトナム産をうたう専門の商品です。2つを100gの値段で並べました。専門の商品は第三者の記事に載る楽天とAmazonの価格で、10月25〜26日時点の値です。

ベトナムの豆を使う商品の100gの値段
UCC 職人の珈琲 深いコク 粉約352円
AGF ちょっと贅沢な珈琲店 スペシャル・ブレンド約377円
Trung Nguyen Sang Tao 4約456円
DRIP TRIP ルビーマウンテン約638円
AKANEYA ベトナムコーヒー 粉約832円
ベトナム珈琲問屋 ロブスタ ハニー約890円
京都西陣珈琲 ベトナムロブ深煎り約903円
横濱みなと珈琲 みなと藍約950円

送料は入れていません。DRIP TRIPの400gは焙煎前の重さです。

商品価格100g参考元
UCC 職人の珈琲 深いコク 粉280g 985円約352円UCC公式
AGF ちょっと贅沢な珈琲店 スペシャル・ブレンド200g 754円約377円Green Beans
Trung Nguyen Sang Tao 4680g 3,100円約456円第三者
DRIP TRIP ルビーマウンテン400g 2,552円約638円第三者
AKANEYA ベトナムコーヒー 粉100g 832円約832円第三者
ベトナム珈琲問屋 ロブスタ ハニー200g 1,780円約890円第三者
京都西陣珈琲 ベトナムロブ深煎り300g 2,710円約903円第三者
横濱みなと珈琲 みなと藍100g 950円約950円第三者

ブレンドの2商品は100gが400円を切ります。専門の商品は450〜950円ほどで、高いものは2倍以上です。同じベトナムの名前でも、棚の日用品と専門の豆では値段の世界が違います。まず普段の袋の裏を見て、ベトナムの字を探すのが一番手軽な第一歩です。

UCC 職人の珈琲 深いコク

粉280g 985円
バッグ16杯 749円
生豆ベトナム、ホンジュラス他
箱100袋 3,748円

UCCの公式は、豊かなコクのリッチな味わいと説明しています。運営者は、苦味がちょうどよく、値段が安いと感じます。これはブレンド全体の感想です。ドリップバッグの1杯は100袋で約37円です。詳しくはUCC 職人の珈琲のレビューにまとめました。

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AGF ちょっと贅沢な珈琲店 スペシャル・ブレンド

粉200g 754円
生豆ブラジル、ベトナム他
100g約377円
店Green Beans

ブラジルとベトナムを使うブレンドです。運営者はスペシャル・ブレンドの8gの袋を飲み、コクがあると感じます。こちらもブレンド全体の感想です。形による違いはAGFのレビューで計算しました。

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AKANEYA coffee ベトナムコーヒー 粉

内容量100g
値段832円(楽天)
焙煎深煎り
豆ロブスタ他

ベトナム式のために作られたブレンドの粉です。第三者の記事は香りが豊かだと評価しています。100gなので、フィンと練乳の飲み方が自分に合うかを試す量として手ごろです。毎日飲む人にはすぐなくなる量です。

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京都西陣珈琲 ベトナムロブ深煎り

内容量300g
値段2,710円(楽天)
焙煎深煎り
豆ロブスタ

注文のあとに袋詰めする少量焙煎の商品です。第三者の記事は、練乳を入れる飲み方やアイスに向くと書いています。ロブスタ単独の強さを知りたい人向けです。浅煎りの酸味や華やかさを求める人には合いません。

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DRIP TRIP ルビーマウンテン

内容量400g(焙煎前)
値段2,552円(Amazon)
産地ソンラ省
品種カティモール

ベトナムのアラビカを飲む商品です。標高800〜1,200mの豆で、水洗式です。焙煎の深さを選べます。第三者の記事は、華やかな風味を求める人には向かないとも書いています。ロブスタの国のアラビカを知る1袋です。

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G7とTrung Nguyenについて

ベトナムの大手のチュングエンは、インスタントのG7で知られます。ただしヨドバシのメーカーのページでは、11月5日に見た8商品すべてが販売終了の表示でした。G7 3IN1カフェオレ(16g×20袋)の最後の価格は574円です。国内の通販で買うときは、輸入元と賞味期限を見てください。

粉のSang Tao 4は、340g×2袋で3,100円という第三者の記事の値があります。アラビカ、ロブスタ、カティモール、エクセルサの4種類のブレンドです。100gは約456円で、専門の商品の中では手ごろです。

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飲む場面で選ぶ

毎日の1杯なら、ベトナムを含むブレンドが手ごろです。運営者が一番好きなドリップバッグのUCC 職人の珈琲も、こうしたブレンドの1つです。ミルクを足す1杯なら、全日本コーヒー協会がミルクとの相性を挙げるロブスタの深煎りが候補に入ります。

甘い1杯を楽しみたい日は、練乳のベトナム式です。AKANEYAの100gから試すと失敗しても量が少なく済みます。アイスなら京都西陣珈琲のような深煎りが候補です。アラビカの産地と飲み比べたいなら、インドネシアのマンデリンと並べると、アジアの豆の幅が見えます。

合う人

  • 苦味とコクの強さが好き
  • 練乳やミルクで甘く飲みたい
  • 毎日の豆代を抑えたい
  • 新しいファインロブスタに興味がある

合わない人

  • 酸味や花の香りを求める
  • 砂糖も練乳も入れない甘さを求める
  • 国名で味を決めたい
  • 袋の表に国名がある豆だけを選びたい

公開された口コミ

ベトナムの専門の商品は、一般の人の口コミが多くありません。第三者の記事の評価と、ベトナムを含むブレンドの口コミを分けて読むと、傾向が見えます。

口コミの好評点

  • 専門の商品: 穏やかで心地よい味わい
  • 専門の商品: 甘く香りが強い
  • 専門の商品: すっきり飲みやすい
  • 職人の珈琲: 喫茶店に近い味
  • 職人の珈琲: 雑味が少なく、深いコクとのバランスが良い

口コミの不満点

  • 専門の商品: 100gは毎日飲むとすぐなくなる
  • 専門の商品: 浅煎りの華やかさはない
  • 職人の珈琲: 苦味が強く、甘みや酸味を感じにくい
  • 職人の珈琲: 単調、焦げっぽい

専門の商品はコーヒー豆研究所の記事の評価、職人の珈琲はアスクルのレビューの抜粋とmybestのクチコミ、コーヒー豆研究所の記事の要約です。第三者の情報です。

袋の裏で見る3つのこと

この3つを見てください

  • 生豆の生産国の欄にベトナムがあるか、何番目か
  • ロブスタかアラビカか、配合の割合は書かれているか
  • ベトナム式なら深煎りか、挽き目は中細挽きか

規約では、主な生産国は重さの多い順に書きます。UCC 職人の珈琲 深いコクの「ベトナム、ホンジュラス他」は、ベトナムが一番多い書き方です。一方でゴールドスペシャルの「ブラジル、ベトナム他」は、ブラジルが先です。国の順番を見るだけで、袋の中身の見当が付きます。

価格の確認日と参考元

この記事の値段は、下の表の店やページで確認した時点のものです。確認した年はすべて2026年です。価格は毎日変わることがあり、セール、在庫、色、店によっても違います。送料、ポイント、クーポンは、本文で触れた場合を除いて計算に入れていません。

商品確認した価格参考にした店やページ確認日
UCC 職人の珈琲 深いコク 粉280g 985円UCC公式ストア11月4日
UCC 職人の珈琲 深いコク ワンドリップ16杯 749円UCC公式ストア11月5日
UCC 職人の珈琲 深いコク100袋 3,748円(1杯約37円)価格.comの最安値(サイト内で統一する値)11月4日
AGF ちょっと贅沢な珈琲店 スペシャル・ブレンド200g 754円Green Beans11月4日
AKANEYA coffee ベトナムコーヒー 粉100g 832円コーヒー豆研究所の記事に載る楽天の値段(10月25日時点、第三者の情報)11月5日
京都西陣珈琲 ベトナムロブ深煎り300g 2,710円コーヒー豆研究所の記事に載る楽天の値段(10月26日時点、第三者の情報)11月5日
DRIP TRIP ルビーマウンテン400g 2,552円コーヒー豆研究所の記事に載るAmazonの値段(10月26日時点、第三者の情報)11月5日
ベトナム珈琲問屋 ロブスタ ハニー200g 1,780円コーヒー豆研究所の記事に載る楽天の値段(10月26日時点、第三者の情報)11月5日
横濱みなと珈琲 みなと藍100g 950円コーヒー豆研究所の記事の値段(第三者の情報)11月5日
Trung Nguyen Sang Tao 4340g×2袋 3,100円コーヒー豆研究所の記事の値段(第三者の情報)11月5日
G7 3IN1カフェオレ16g×20袋 574円(販売終了の表示)ヨドバシ11月5日

価格は確認時点の表示価格です。第三者の記事の価格は、その記事の時点の値段です。購入前に販売ページで最新の価格を確認してください。

よくある質問

ベトナムはコーヒーの生産量で世界何位ですか?

米国農務省の2026/27年度の見通しで世界2位です。3,250万袋で、ブラジルに次ぎます。

ベトナムのコーヒーはすべてロブスタですか?

すべてではありません。約97%がロブスタで、ダラットやソンラ省などにアラビカがあります。

日本はベトナムからどのくらい買っていますか?

2025年の速報で約9.0万tです。生豆の輸入全体の約25%で、2位です。

インスタントの原料はベトナム産ですか?

商品によります。店の表示は「コーヒー豆」までが多く、国の内訳は公開の統計にもありません。

ベトナムコーヒーとは何ですか?

フィンで濃く淹れ、練乳を入れて飲む飲み方が代表です。深煎りのロブスタがよく使われます。

フィンがないと作れませんか?

ドリップバッグを濃いめに淹れて練乳を足す方法でも、近い1杯は作れます。

ファインロブスタとは何ですか?

品質を上げたロブスタの呼び名です。全日本コーヒー協会のサイトも2026年に特集しました。

運営者はベトナムの豆を飲みましたか?

ベトナムを含むUCC 職人の珈琲とAGF ちょっと贅沢な珈琲店を飲みました。