ドリッパーは、見た目が似ていても、形と穴の数でお湯の流れが変わります。ハリオ、カリタ、メリタ、ORIGAMI、KINTOの主な10商品について、メーカーの公式の説明を読み比べました。淹れ方の手順ではなく、「どう違うのか」と「紙まで含めるといくらか」を整理しています。

この記事の価格は2026年11月4日に確認した値段が中心で、毎日変わることがあります。参考にした店と確認日は価格の確認日と参考元にまとめました。

この記事の立場

運営者は時々ハンドドリップをして、淹れる時間を楽しんでいます。この記事のドリッパーごとの違いは、運営者の使用感ではありません。メーカーの公式の説明と公開された情報をまとめたものです。道具の始め方や粉の量はハンドドリップの始め方で説明しました。

違いは形、穴、溝の3つで決まる

ドリッパーを見分ける点は3つです。全体の形、底の穴、内側の溝です。お湯は粉を通って穴から落ちるので、この3つでお湯が粉の中にいる時間が変わります。お湯がたまる形なら味は安定しやすく、速く抜ける形なら注ぐ人の手で味が変わります。

ドリッパー形穴内側お湯の流れの公式の説明
ハリオ V60円すい形大きな1つ穴らせんの溝注ぐ速さで味が変わる
カリタ 102台形3つ穴――
カリタ ウェーブ底が平ら3つ穴波形の紙お湯がたまりにくく、すみやかに落ちる
メリタ アロマフィルター台形1つ穴(少し高い位置)ミゾ底で一度たまり、穴が時間を調整する
ORIGAMI円すいに近い形大きな1つ穴20本のひだ注ぐ速さを自由に調整できる

メリタは公式の記事で、台形と円すいの違いを分かりやすく説明しています。台形は底に一時的にお湯がたまり、粉とお湯がよく触れ合います。円すいは中心の穴へ一直線に落ち、時間が短く、注ぎ方で味が大きく変わります。メリタの説明は台形を勧める立場ですが、仕組みの整理として役に立ちます。

4つの考え方を公式の言葉で読む

ハリオ V60は「注ぐ人が決める」

V60の名前は、円すいの角度の60度から来ています。ハリオの説明では、粉の層が深くなり、お湯は中心へ流れます。大きな穴はお湯をせき止めないので、味を決めるのは注ぐ速さです。速く注ぐとすっきり、ゆっくり注ぐとコクのある味になるとハリオは書いています。

内側のらせんの溝は上のほうまで伸びています。紙とドリッパーの間にすき間を作り、蒸らしで粉がふくらむ場所と空気の逃げ道を作る役割です。つまりV60は、道具が味を固定するのではなく、人が変えられる余地を残した形です。

メリタは「一度に注いでいい」

メリタのアロマフィルターは、穴が少し高い位置に1つだけあります。注いだお湯は底で一度たまり、穴と内側のミゾが時間と流れを調整します。メリタは一度にお湯を注ぐだけで淹れられると説明し、浸す方法と通す方法の両方の特徴を持つと書いています。

注ぐ速さで悩まなくていいのが、メリタの最大の特徴です。誰が淹れても味が近くなるので、家族で順番に淹れる家に合います。反対に、注ぎ方で味を変える楽しみは、V60より少なくなります。

カリタ ウェーブは「底を平らにする」

ウェーブは波の形の紙を使い、底が平らです。カリタの説明では、紙とドリッパーの触れる面が少ないので、お湯がたまりにくく、すみやかに落ちます。底が平らなので、お湯を偏って注いでも粉になじみやすいとしています。

穴はカリタの特徴の3つ穴です。液が長くとどまりにくいので、雑味が出にくいとカリタは説明しています。注ぐのが不安な人に向く形ですが、専用の紙が要ります。カリタのよくある質問でも、ウェーブにはウェーブフィルターを使うよう案内しています。

ORIGAMIは「紙で性格が変わる」

ORIGAMIは20本のひだが特徴の磁器のドリッパーです。ひだが紙との間にすき間を作り、お湯の抜けを助けます。公式は円すいの紙とウェーブの紙の両方が使えると説明しています。ウェーブの紙は粉の層が薄く、均一で安定しやすいとしています。

円すいの紙は粉の層が厚く、上と下で差が出やすいとも書かれています。1つのドリッパーで2つの性格を試せるのが、ほかにない点です。第三者の記事によると、持ち手がないので別売りのホルダーと組み合わせて使います。ホルダーの値段も見ておきましょう。

カリタの台形とウェーブの違い

カリタには、昔からの台形の102と、ウェーブの2つの系統があります。名前は同じカリタでも、使う紙は別です。カリタは扇型のドリッパーには扇型のフィルターを、ウェーブにはウェーブフィルターを使うよう案内しています。他社の円すいなど、形の違うものは組み合わせられないとも書いています。

カリタ 102-Dカリタ WDG-155
形台形底が平ら
杯数2〜4人用1〜2人用
素材AS樹脂耐熱ガラス、ホルダーはポリプロピレン
価格の例334円3,080円
紙台形の紙 100枚 195円ウェーブの紙 50枚 473円

値段の差は本体で約9倍、紙で1枚約5倍です。毎日使う道具なので、紙の差が後から効いてきます。102-Dは2〜4人用なので大きめです。1杯だけ淹れるなら、1〜2人用のウェーブ155のほうが杯数は合います。

10商品の大きさと値段

素材と杯数を並べました。同じ形でも素材で値段は大きく変わります。価格は2026年11月4日に確認した値段です。

商品形杯数素材価格の例
ハリオ V60 01 プラスチック円すい1〜2杯AS樹脂550円
ハリオ V60 02 プラスチック円すい1〜4杯AS樹脂660円
カリタ 102-D台形2〜4人AS樹脂334円
カリタ WDG-155ウェーブ1〜2人耐熱ガラス3,080円
カリタ ウェーブドリッパー 155 Sウェーブ1〜2人ステンレス4,950円
メリタ アロマフィルター 1×1台形1〜2杯―471円
メリタ アロマフィルター 1×2台形2〜4杯―561円
ORIGAMI Dripper S円すいに近い形1〜2人磁器2,750円
KINTO SCS ブリューワー 2cups―2杯AS樹脂605円
KINTO OCT ブリューワー 2cups―2杯磁器2,200円

ハリオ、カリタのWDGと155 S、ORIGAMI、KINTOは公式の価格です。カリタ 102-Dとメリタはヨドバシの表示で、メリタの1×2はお取り寄せでした。

KINTOの公式のページは、値段と素材と大きさが中心で、お湯の流れの説明はありません。SCSのプラスチックは約65gと軽く、耐熱温度は100℃で、食洗機が使えます。OCTは磁器で約230gと、SCSの3倍以上の重さです。

素材で迷ったら、最初はプラスチックで十分です。軽くて割れません。磁器やガラスは見た目が良く、ORIGAMIのように電子レンジや食洗機が使える商品もあります。素材は好みで決めてかまいません。

紙の値段を1枚と1年で計算する

ドリッパーは1回買えば終わりですが、紙は毎日減ります。公式と店の価格で、1枚の値段と1年の金額を計算しました。1日1杯なら1年で365枚です。

ペーパーフィルター1枚の値段
カリタ 102約1.9円
V60 01約3.7円
V60 02約4.1円
メリタ 1×2約5.2円
ウェーブ 155約9.5円

V60はハリオ公式のホワイトの価格、カリタ 102はNK102のブラウンのヨドバシの価格です。ウェーブはカリタ公式のKWF-155、メリタはヨドバシのアロマジックの後継品の表示です。

紙価格の例1枚1日1杯で1年1日2杯で1年
カリタ 102100枚 195円約1.9円約712円約1,424円
V60 01100枚 374円約3.7円約1,365円約2,730円
V60 02100枚 407円約4.1円約1,486円約2,971円
メリタ 1×2100枚 517円約5.2円約1,887円約3,774円
ウェーブ 15550枚 473円約9.5円約3,453円約6,906円

最も安いカリタの台形は1枚約2円で、最も高いウェーブは約9.5円です。同じ1日1杯でも、1年の紙代は約700円と約3,500円で5倍近い差があります。3年なら差は約8,200円です。ウェーブの本体代と合わせて考えると、味の安定にいくら払うかという話になります。

ハリオの紙は01用と02用で値段が近く、100枚で33円の差です。01でも02でも使えるサイズで迷うなら、紙の値段では決まりません。使う杯数で決めてください。ハリオは紙のサイズをドリッパーの番号に合わせるよう案内しています。

1年目の合計を比べる

本体と1年分の紙を足すと、買ったときの印象とは違う順番になります。1日1杯で計算しました。

本体と紙365枚の合計
カリタ 102-D約1,046円
ハリオ V60 01 プラスチック約1,915円
ハリオ V60 02 プラスチック約2,146円
メリタ アロマフィルター 1×2約2,448円
ORIGAMI Dripper S(円すい紙)約4,115円
ORIGAMI Dripper S(ウェーブ紙)約6,203円
カリタ WDG-155約6,533円

本体の価格に、紙1枚の値段の365倍を足しました。ORIGAMIの円すいの紙はV60 01の紙で計算しています。ホルダーの値段は入っていません。

カリタ 102-Dは約1,000円で1年を過ごせます。V60 01とメリタの1×2は約1,900〜2,400円です。V60とメリタの差は1年で数百円なので、値段ではなく味の作り方で選んでかまいません。ORIGAMIは紙を変えると約2,000円の差が出ます。

粉の値段と比べると、紙代は大きくありません。粉10gを1杯使うと、マイルドカルディの200g 1,166円なら1杯約58円です。紙1枚の約2〜9.5円は、粉代の3〜16%ほどです。家のコーヒー1杯の値段の比較も見ると、全体の中の位置が分かります。

1杯だけ淹れる人のサイズの選び方

大きいドリッパーでも1杯は淹れられますが、ハリオの02は1〜4杯用で、口径は116mmです。01なら95mmです。カップの上に置くなら、カップの口の広さも見てください。KINTOのSCS 2cupsは直径95mmで、ORIGAMI Sは直径115mmです。

淹れる量合うサイズ商品の例
1人で1杯1〜2杯用V60 01、WDG-155、ORIGAMI S、メリタ 1×1
2人で2杯1〜2杯用か1〜4杯用V60 02、メリタ 1×2、KINTO 2cups
3〜4杯2〜4杯用V60 02、カリタ 102-D、メリタ 1×2
来客で4杯以上大きいサイズV60 03、メリタ 1×4

ハリオのV60 03は1〜6杯用で880円です。メリタの1×4はヨドバシの表示で1,050円で、4〜8杯用です。家族が多いなら、最初から大きいほうが無理がありません。1人で淹れることが多いなら、小さいサイズで足ります。

場面ごとの選び方

毎朝、同じ味を飲みたい

メリタのアロマフィルターが候補です。一度に注げるので、朝の支度の合間でも手順が変わりません。ウェーブも注ぎ方の差が出にくい形です。

時間のある日に味を変えて遊びたい

ハリオのV60かORIGAMIです。注ぐ速さで味が変わるので、同じ粉でも変化を楽しめます。運営者のように淹れる時間を楽しむ人には、手で変えられる余地のある形が向いています。運営者は湯量を少しずつにして、全ての粉にかかるようにゆっくり注ぎます。ORIGAMIなら紙を替える楽しみも加わります。

安くそろえたい

カリタの102-Dと台形の紙です。本体334円、紙100枚195円で、合計529円です。今回の中で最も安い組み合わせです。2〜4人用なので家族で使えます。最初の1個で迷っている人の答えとしては、ハンドドリップの始め方のV60 02もあわせて比べてください。

見た目で選びたい

ORIGAMIのカラーと、KINTOのOCTが候補です。ORIGAMIは色の種類が多く、在庫のない色もあります。台所に出しておく道具なので、見た目で選ぶのは立派な理由です。味の差は紙と注ぎ方でも変えられます。

プレゼントにしたい

磁器のORIGAMIやKINTOは、箱を開けたときの見栄えが良い商品です。相手の紙の買いやすさも考えましょう。ORIGAMIは円すいの紙とウェーブの紙が使えるので、紙の選択肢は広くなります。贈り方はコーヒーギフトの選び方にまとめました。

ドリッパーごとの特徴

ハリオ V60 透過ドリッパー 01 プラスチック

杯数1〜2杯
口径95mm
紙100枚 374円
価格550円

日本製のプラスチック製で、01クリアの重さは箱込みで約100gです。第三者の検証では香り、甘み、酸味が高く評価された一方で、雑味が少し入り後味に残るという指摘もありました。注ぎ方の影響が大きい形なので、結果にも幅が出ます。

口コミの好評点

  • 香りと甘み、酸味が出やすい
  • セットと手入れが簡単

口コミの不満点

  • 淹れ方によって雑味が出る
  • 注ぐ速さに慣れが必要

合う人

  • 注ぎ方を変えて楽しみたい
  • 1人分を軽い道具で淹れたい

合わない人

  • 毎回同じ味にしたい
  • 注ぐ速さを気にしたくない

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メリタ アロマフィルター

穴1つ
サイズ1×1、1×2、1×4
紙メリタ純正
価格471円(1×1)

メリタ純正の紙を使うよう公式が指定しています。ヨドバシの以前の1×2は評価4.65(48件)で、現在はAF-Jのシリーズが並んでいます。公式の楽天店にはAF-Mが1,432円の表示で出ていました。シリーズと店で値段が違うので、買うときは型番を見てください。

合う人

  • 一度に注いで任せたい
  • 家族で同じ味を飲みたい

合わない人

  • 注ぎ方で味を変えたい

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カリタ 102-D

穴3つ
杯数2〜4人
素材AS樹脂
価格334円

ヨドバシの評価は4.52(122件)で、件数が多い定番です。カリタの定番の3つ穴の台形です。紙のNK102は100枚195円で、今回の中で最も安い紙でした。淹れる量が多い家庭に向いています。

合う人

  • とにかく安くそろえたい
  • 2杯以上を淹れることが多い

合わない人

  • 1杯だけ淹れることが多い

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カリタ WDG-155

形ウェーブ
杯数1〜2人
紙50枚 473円
価格3,080円

耐熱ガラスの本体に、ポリプロピレンのホルダーを組み合わせたウェーブです。第三者の記事は、偏って注いでもなじみやすく味が安定しやすいと評価しています。その一方で、ガラスは落下や急な温度変化に弱いとも書いています。銅製のWDC-155は11,550円と高くなります。

口コミの好評点

  • 味が安定しやすい
  • 初心者でも扱いやすい

口コミの不満点

  • ガラスは割れやすい
  • 専用の紙が必要

合う人

  • 注ぎ方のムラを減らしたい
  • 1人分を丁寧に淹れたい

合わない人

  • 紙の値段を抑えたい

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ORIGAMI Dripper S

形20本のひだ
杯数1〜2人
素材磁器
価格2,750円

高さ70mm、穴の直径25mm、重さ約135gの日本製です。耐熱温度は120℃で、電子レンジと食洗機が使えます。円すいの紙とウェーブの紙の両方に対応します。第三者のランキングでは最安値2,530円の表示があり、価格の幅があります。

合う人

  • 紙を替えて味の違いを試したい
  • 見た目も楽しみたい

合わない人

  • ホルダーを別に買いたくない

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KINTO SCS ブリューワー

サイズ2cups、4cups
重さ約65g
耐熱100℃
価格605円

2cupsのプラスチックは605円で、V60 01とほぼ同じ値段です。4cupsもあり、磁器のシリーズも選べます。SCS-S04の磁器は2cupsが2,200円で、焼き物らしい表情があります。紙の形は商品の説明を見てから合わせてください。

合う人

  • KINTOのカップとそろえたい
  • 軽い道具が好き

合わない人

  • 公式の説明で味の違いを比べたい

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粉の深さで考えるドリッパーの違い

ハリオとORIGAMIの説明には、粉の層という言葉が出てきます。円すいは層が深く、ウェーブは層が薄くなります。層が深いと、お湯が粉の中を通る距離が長くなります。ハリオはこれを、豆の旨味をしっかり出す理由に挙げています。

反対にORIGAMIの公式は、円すいの紙は層が厚いので上下で差が出やすいと書いています。同じ特徴でも、メーカーによって良く書くか注意点として書くかが違います。公式の説明は、それぞれの商品の良い面を語るものです。どれが正解かではなく、自分の淹れ方に合う説明を選ぶのが正しい読み方です。

金属やプレスと比べたくなったら

この記事は紙を使うドリッパーの比較です。紙の代金をなくしたい人には、ハリオのワンカップコーヒーメーカーのような紙を使わない道具もあります。1人分の道具は1人用コーヒーメーカーの選び方で比べました。ボタンで淹れたい人はドリップコーヒーメーカーの選び方が参考になります。

運営者は、普段はカプセルのほうが気楽だと感じていて、ハンドドリップは時々の楽しみです。毎日使う道具ではない人にとって、ドリッパー選びは高い買い物ではありません。まず1個買って、合わなければ別の形を足しても、数百円から数千円で済みます。

買う前の確認リスト

この4つを確認してください

  • 注ぎ方で味を変えたいか、一度に注ぎたいか
  • 1回に淹れる杯数に合うサイズか
  • 合う紙をいつもの店で買えるか
  • カップの口の上に置ける大きさか

価格の確認日と参考元

この記事の値段は、下の表の店やページで確認した時点のものです。確認した年はすべて2026年です。価格は毎日変わることがあり、セール、在庫、色、店によっても違います。送料、ポイント、クーポンは、本文で触れた場合を除いて計算に入れていません。

商品確認した価格参考にした店やページ確認日
ハリオ V60 プラスチック01 550円、02 660円、03 880円ハリオ公式11月4日
ハリオ V60 ペーパー ホワイト01 100枚 374円、02 100枚 407円ハリオ公式11月4日
カリタ 102-D334円ヨドバシ11月4日
カリタ NK102 ブラウン100枚 195円ヨドバシ11月4日
カリタ WDG-155(CL)3,080円カリタ公式11月4日
カリタ ウェーブドリッパー 155 S4,950円カリタ公式11月4日
カリタ WDC-15511,550円カリタ公式11月4日
カリタ KWF-15550枚 473円カリタ公式11月4日
メリタ アロマフィルター AF-J1×1 471円、1×2 561円(お取り寄せ)、1×4 1,050円(お取り寄せ)ヨドバシ11月4日
メリタ アロマフィルター AF-M1,432円(税込表記なし)メリタ公式楽天店11月4日
メリタ アロマジック 1×2 ナチュラルブラウン100枚 517円(後継品の表示)ヨドバシ11月4日
ORIGAMI Dripper S2,750円ORIGAMI公式11月4日
ORIGAMI ドリッパー2,530円(第三者の情報)マイベスト11月4日
KINTO SCS 2cups プラスチック605円KINTO公式11月4日
KINTO SCS-S04 2cups2,200円KINTO公式11月4日
KINTO OCT 2cups2,200円KINTO公式11月4日
カルディ マイルドカルディ200g 1,166円カルディ公式オンラインストア11月4日

価格は確認時点の表示価格です。第三者の記事の価格は、その記事の時点の値段です。購入前に販売ページで最新の価格を確認してください。

よくある質問

円すいと台形はどちらがいいですか?

メリタの説明では、台形は注ぎ方の影響を受けにくく、円すいは注ぎ方で味を調整できます。好みで選びます。

1つ穴と3つ穴の違いは何ですか?

メリタの1つ穴は時間を調整する役割です。カリタの3つ穴は液が長くとどまりにくい形です。

紙は他のメーカーの物でも使えますか?

形が同じなら入ることがありますが、各社は自社の形に合う紙を案内しています。カリタとメリタは専用の紙を案内しています。

一番安い組み合わせはどれですか?

今回の中ではカリタ 102-Dと台形の紙で、本体と紙100枚で529円です。

ORIGAMIに持ち手はありますか?

第三者の記事によると持ち手はなく、別売りのホルダーと組み合わせます。

KINTOの特徴は何ですか?

公式のページは素材と大きさの説明が中心です。プラスチックは約65gと軽いです。

1人分ならどのサイズですか?

1〜2杯用です。V60 01、WDG-155、ORIGAMI S、メリタ 1×1が候補です。

運営者はどれを使っていますか?

この記事は公式の説明の比較で、運営者の使用感は書いていません。運営者は時々ハンドドリップをします。