ドトールの家庭用は、1962年に豆の焙煎と卸から始まった会社のコーヒーを家で飲む商品です。ドリップパック、ドリップカフェ、豆と粉、スティックがあります。特徴は、売り場で箱の中身が変わることです。スーパーや通販のドリップパックと、店で売るドリップカフェは別の商品です。この記事では2つを分けて、1杯と粉の量で比べます。
この記事の価格は2026年11月5日に確認した値段が中心で、毎日変わることがあります。参考にした店と確認日は価格の確認日と参考元にまとめました。
この記事の見方
- 運営者はドトールの店のコーヒーを飲みました。家庭用の味は、公式の説明と公開された口コミで紹介します。
- 値段は11月5日に確認した税込の数字です。公式の豆とドリップカフェは税込の表示です。
- ドリップパックは公式の値段が見られないので、店の値段を使います。第三者の情報です。
ドトールの家庭用はどんなブランドか
ドトールコーヒーは1962年に、コーヒー豆の焙煎と卸の会社として始まりました。創業者の鳥羽博道は24歳でした。社名は、創業者がブラジルで住んだサンパウロの通りの番地にちなみます。ドトールはポルトガル語で「博士」の意味だと公式が書いています。つまり、最初から豆を売る会社です。
1970年に直営の店カフェドトールを銀座に開き、1980年にドトールコーヒーショップの1号店が生まれました。同じ年に焙煎工場を千葉県の船橋へ移しています。1991年にはハワイ島に直営のマウカメドウズ農園を開きました。2002年には兵庫県に関西工場ができています。
| 年 | できごと |
|---|---|
| 1962年 | 豆の焙煎と卸の会社として創業 |
| 1970年 | 銀座にカフェドトールを開店 |
| 1980年 | ドトールコーヒーショップ1号店、船橋へ工場を移転 |
| 1991年 | ハワイ島にマウカメドウズ農園を開く |
| 1998年 | コンビニへドトールの商品の卸を開始 |
| 2002年 | 兵庫県に関西工場を開く |
家庭用のラインナップは、公式の分類で5つです。コーヒー豆、ドリップカフェ、リキッド、インスタントスティック、インスタントコーヒーです。これとは別に、スーパーや通販にドリップパックという袋入りが並びます。ギフトの箱も種類が多く、公式の一覧にまとまっています。
特徴は3つです。1つ目は直火焙煎です。公式の商品ページは、自社工場で直火焙煎したブレンドと説明しています。2つ目は約20か国の生豆を使う幅です。3つ目は、ハワイコナなど農園と結びついた名前のブレンドがあることです。
店との関係も見ておきます。店のブレンド Sは税込300円です。家のドリップパックなら、約8分の1の値段です。ここでは店の代わりとしてではなく、独立した家の1杯として比べます。店についてはドトールとタリーズの比較とスターバックスとドトールの比較に書きました。
「ドリップパック」と「ドリップカフェ」は別の商品
ドトールの家庭用で一番ややこしいのが、この2つの名前です。袋で売るのがドリップパック、紙の箱で売るのがドリップカフェと覚えると分かりやすくなります。コーヒー豆研究所の記事も、店舗用の紙の箱と量販店用のプラスチックの袋を分けて比べています。
| ドリップパック | ドリップカフェ | オリジナルブレンド | |
|---|---|---|---|
| 売り場 | スーパー、通販 | 店、公式、ギフト | 通販など |
| 1袋の粉 | 7g(楽天24の表示) | 8g(ハワイコナは6.5g) | 10g(楽天24の表示) |
| 主な銘柄 | 深煎り、モカ、ブルーマウンテンなど | マイルド、ロイヤルクリスタルなど | オリジナルブレンド |
| 大きな箱 | 100袋 | 60袋のギフト | 100袋 |
| 1杯の目安 | 約36〜43円 | 約91〜97円 | 約66〜74円 |
ドリップパックの粉は、第三者の記事に1杯6.5gと書くものもあります。買う商品の表示を確かめてください。楽天24の深煎りブレンドは、1袋で約140ccのお湯を案内しています。
値段の差は2倍以上です。ただ、粉の量も銘柄も違うので、単純に高い安いとは言えません。味の説明と使う場面で分けるのが正しい見方です。
粉1gで比べると順番が変わる
ドトールのバッグは、1袋の粉が7g、8g、10gと3段あります。1杯の値段だけでは比べられないので、粉1gの値段も計算しました。
| 商品 | 値段 | 1袋の粉 | 1杯 | 粉1g |
|---|---|---|---|---|
| ドリップパック 深煎りブレンド 100袋 | 3,697円 | 7g | 約37円 | 約5.3円 |
| ドリップパック モカブレンド 100袋 | 3,624円 | 7g | 約36円 | 約5.2円 |
| ドリップパック バラエティパック 40袋 | 1,720円 | 7g | 約43円 | 約6.1円 |
| コーヒー ドリップ オリジナルブレンド 50袋 | 3,700円 | 10g | 約74円 | 約7.4円 |
| オリジナルブレンド 100袋 | 6,640円 | 10g | 約66円 | 約6.6円 |
| ドリップカフェ 5種詰合せ 30袋 | 2,900円 | 8g | 約97円 | 約12.1円 |
| ドリップカフェ 5種詰合せ 60袋 | 5,450円 | 8g | 約91円 | 約11.4円 |
ドリップパックとオリジナルブレンドは11月5日の楽天24の値段、ドリップカフェは公式の税込価格です。粉の量は表の値で計算しました。
粉1gではモカと深煎りのドリップパックが約5.2〜5.3円です。バラエティの約6.1円、オリジナルブレンドの約6.6円が続きます。ドリップカフェは約11〜12円です。店の銘柄の箱は、粉1gでドリップパックの約2倍です。
大きなマグの人は、1袋の粉の量が重要です。メリタの基準の粉8gで140mlの濃さを使うと、7gは約123ml、10gは175mlです。350mlのマグを満たすなら、7gは3袋、10gは2袋が必要です。
| 1袋の粉 | 同じ濃さのお湯 | 350mlに必要な袋 | 350mlの金額 |
|---|---|---|---|
| 7g 深煎りブレンド | 約123ml | 3袋 | 約111円 |
| 8g ドリップカフェ | 140ml | 3袋 | 約290円 |
| 10g オリジナルブレンド | 175ml | 2袋 | 約133円 |
濃さをそろえるための計算で、メーカーの案内のお湯の量ではありません。
大きなマグなら、10gの2袋でも、7gの3袋と大きな差はありません。袋の数が少なく、ごみも減ります。お湯の量の考え方はドリップバッグの選び方も見てください。
深煎りブレンドは、楽天24の商品説明で、直火焙煎の強い香りとコク、ほどよい苦味、後味のキレと書かれています。価格.comではAmazon.co.jpの表示が3,064円(9月20日更新)でした。買う日の値段で差が出る商品です。
広告ドトール ドリップパック 深煎りブレンド 100袋
広告ドトール ドリップパック バラエティパック 40袋
10gのオリジナルブレンドの使いどころ
オリジナルブレンドの10gの袋は、ドトールの中で濃いめに淹れやすい袋です。楽天24で、50袋が3,700円、100袋が6,640円でした。1杯は約74円と約66円です。100袋へ増やすと1袋約8円下がります。
同じ値段帯の他社の10gと比べると、小川珈琲の小川プレミアムブレンド 50杯分は、楽天24で4,179円でした。1杯約84円で、ドトールより約10円高い値段です。10gの袋を毎日使うなら、ドトールは候補に入れやすい値段です。
旅行に持っていくなら、ドリップパックのバラエティのほうが軽くて便利です。
広告ドトール コーヒー ドリップ オリジナルブレンド 50袋
ドリップカフェは店の銘柄を飲む箱
公式のドリップカフェは、「手軽に本格コーヒーを。独自フィルターで、贅沢なコクと香り。」と説明されています。銘柄はマイルドブレンド、ロイヤルクリスタルブレンド、ゴールデンモカブレンド、ハワイコナブレンド、ブルーマウンテンブレンドなどです。
| 箱 | 値段 | 中身 | 1杯 |
|---|---|---|---|
| 5種詰合せ 30袋 | 2,900円 | マイルド10袋ほか4種各5袋 | 約97円 |
| 5種詰合せ 40袋 | 3,900円 | マイルド10袋、2種各10袋、2種各5袋 | 約98円 |
| 5種詰合せ 60袋 | 5,450円 | マイルド20袋、4種各10袋 | 約91円 |
| 限定ドリップカフェ 6箱 | 4,300円 | ビンテージ 2種 各15袋 | 約143円 |
30袋と60袋の差は1杯約6円です。人に贈るのか自分で飲むのかで箱を選びます。60袋のギフトは重さ1.8kgです。ハワイコナブレンドは1袋6.5gで、ほかの銘柄より粉が少ない点は知っておいてください。
贈り物の予算は3,000円以内のコーヒーギフトで扱います。5種の詰合せは30袋で3,000円以内に収まります。ドリップカフェのお試しは公式のオンラインショップに9袋のセットがあります。
広告ドトール ドリップカフェ 5種詰合せ 30袋
広告ドトール ドリップカフェ 5種詰合せ 60袋
銘柄を味の傾向で選ぶ
ドリップカフェの箱には銘柄が多く、名前だけでは味を判断できません。コーヒー豆研究所の記事に、銘柄ごとの点数があります。甘味、酸味、苦味、コクを100点で付けた第三者の採点で、飲む人の好みで変わります。比べる目安として並べました。
| 銘柄 | 甘味 | 酸味 | 苦味 | コク | 記事の説明 |
|---|---|---|---|---|---|
| ブルーマウンテンブレンド | 86 | 61 | 46 | 65 | 浅めの焙煎、すっきりした後味 |
| ゴールデンモカブレンド | 76 | 67 | 43 | 55 | ベリーのような酸味 |
| ロイヤルクリスタルブレンド | 73 | 63 | 46 | 76 | 爽やかさと甘みのバランス |
| ハワイコナブレンド | 88 | 21 | 72 | 76 | 甘みが深く、酸味は少なめ |
| コクと深みの香ばしブレンド | 64 | 38 | 78 | 72 | 苦みが強い深煎り |
表を見ると、酸味が苦手な人にはハワイコナブレンドか香ばしブレンドが向きます。苦味が苦手な人には、ブルーマウンテンブレンドかゴールデンモカブレンドが向きます。5種詰合せは、この違いを1箱で確かめられます。
粉の詰合せも見ておきます。公式のレギュラーコーヒー3種 飲みくらべセットは、各90g×3で3,890円です。100gは約1,441円で、マイルドブレンド 豆の100g 約555円の約2.6倍です。自分で飲むより、贈る箱の値段です。
豆と粉、スティックの値段
公式の豆は、マイルドブレンド 200gが1,110円です。公式は「香り高く、甘みのあるコーヒー」を追求した看板のブレンドと説明しています。10gの1杯は約56円で、ドリップパックの約1.5倍です。お湯の量を自分で決められ、ハンドドリップを楽しむ人に向きます。
ロイヤルクリスタルブレンド 200gは1,290円です。黒糖のようなまろやかな甘みとカラメルのような香ばしいコクと説明されています。10gで約65円です。マイルドブレンドから始めて、甘みが欲しくなったら替える順番が合います。
スティックは、ドトール インスタントスティックコーヒー ブラックが楽天24で100本2,913円でした。1本約29円です。お湯だけで飲む手軽さを選ぶなら、ドトールの名前でもこの値段です。同じ形の比較はインスタント1杯の値段ランキングにあります。
カフェインレスのドリップパックもあります。コーヒー豆研究所の記事に載るAmazonの値段で、やさしい香りのカフェインレス 20袋が1,000円でした(11月4日時点)。1杯50円です。第三者の情報です。
広告ドトール マイルドブレンド 豆 200g
大箱を買う前の計算
100袋は安く見えますが、飲み切る日数も見ておきます。1日1袋なら100日、1日2袋なら50日です。1人で週に3袋なら、飲み切るまでに約33週かかります。賞味期限の表示を見て、余る量なら40袋のバラエティを選びます。
職場で配るなら話は別で、人数が多ければ100袋はすぐに減ります。
金額の差も計算しました。深煎りの100袋は1杯約37円、バラエティの40袋は約43円です。差は1杯約6円なので、100杯で約600円です。飲み切れない量を抱えるより、小さい箱を2回買うほうが無駄が出ない人もいます。
他のブランドとの位置づけ
家庭用の棚で見ると、ドトールは「店の名前で大箱が買える」位置です。同じカフェの名前でも、タリーズやスターバックスより1杯の値段が安く、UCCの大箱に近い数字です。
| ブランド | 代表の商品 | 1杯 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| ドトール | ドリップパック 深煎り 100袋 | 約37円 | 店の名前で深煎りの大箱 |
| UCC | 職人の珈琲 深いコク 100袋 | 約37円 | 1袋7g、運営者が一番好き |
| タリーズ | マスターブレンド 5袋 | 約121円 | 1袋9g、伊藤園の販売 |
| スターバックス | オリガミ 4袋 | 約161円 | 店の味を手軽に |
UCCとオリガミはサイト内で統一した値です。タリーズは伊藤園の希望小売価格の計算です。
運営者の好みは深煎りでコクが強い味です。ドリップバッグの中ではUCC 職人の珈琲 深いコクが一番の好みで、苦味がちょうどよく値段が安いと感じます。同じ値段帯のドトールを選ぶ理由は、店の名前と直火焙煎の説明です。別の会社の深煎りの大箱を試したい人の候補になります。
1年の金額で見る
週5日と毎日の1年の金額です。店のブレンド Sと並べました。
| 買い方 | 1杯 | 週5日の1年 | 毎日の1年 |
|---|---|---|---|
| ドリップパック 深煎りブレンド | 約37円 | 約9,600円 | 約13,500円 |
| マイルドブレンド 豆 10g | 約56円 | 約14,400円 | 約20,300円 |
| オリジナルブレンド 100袋 | 約66円 | 約17,300円 | 約24,200円 |
| ドリップカフェ 5種詰合せ 30袋 | 約97円 | 約25,100円 | 約35,300円 |
| 店のブレンド S | 約300円 | 約78,000円 | 約109,500円 |
11月5日に確認した値段で計算しました。
週5日なら、店のS 300円と深煎りのドリップパックの差は約6.8万円です。もちろん店には席と時間があります。外で飲む日を週1日残して、残り4日を家にするなら、減る金額は1年で約5.5万円です。全部を替えなくても大きく動きます。
外のコーヒーとの比べ方は家のコーヒー1杯の値段の比較も見てください。
どんな場面で選ぶか
毎朝のブラック
ドリップパックの深煎りかモカです。1杯40円以下で続けられます。薄いと感じたら、お湯を減らすのが先です。コーヒーが薄いときの手順も見てください。
職場で配る
100袋の箱が合います。1人1袋で配っても負担が小さい値段です。部署の人数別の考え方は少人数の職場のコーヒーで扱います。
味を変えたい
バラエティパックの40袋です。楽天24で1,720円、1杯約43円でした。銘柄を試してから100袋を決められます。
目上の人に贈る
ドリップカフェの5種詰合せです。公式の税込価格がはっきりしていて、銘柄が5種入るので相手の好みを問いません。
公開された口コミの好評点と不満点
楽天24の深煎りブレンド 100袋は4.66点(494件)でした。価格.comの同じ商品は4.60点(3件)です。味の声は、コーヒー豆研究所の100人の調査(2023年2月)とねとらぼの記事を読みました。いずれも第三者の情報です。
口コミの好評点
- クセがなく飲みやすい
- 酸っぱくなく、まろやか
- 大容量で手ごろな値段
- フィルターが使いやすい
口コミの不満点
- 味が薄い、特徴が少ない
- あっさりして物足りない
- 香りが弱い
- 内容量への不満
好評も不満も同じ点を指しています。クセのなさは、人によっては物足りなさになります。強いコクを求めるなら10gのオリジナルブレンドか、お湯を減らす飲み方です。1袋の粉の差が、この不満を小さくする一番の手段です。
合う人、合わない人
合う人
- 深煎りの大箱を手ごろに続けたい人
- 店の名前のある箱を贈りたい人
- 粉の量を箱で選びたい人
- バッグで毎日ブラックを飲む人
合わない人
- 強い個性のある1杯を探す人
- 大きなマグに1袋で淹れたい人
- 産地を細かく選びたい人
- カプセルのマシンで飲みたい人
買う前の確認リスト
この3つを見ます
- 袋がドリップパックかドリップカフェか
- 1袋の粉が7g、8g、10gのどれか
- 粉1gで計算したか
迷ったら、ドリップパックのバラエティ 40袋から始めてください。気に入った銘柄を100袋へ替える順番なら、1,720円で味の確認ができます。
価格の確認日と参考元
この記事の値段は、下の表の店やページで確認した時点のものです。確認した年はすべて2026年です。価格は毎日変わることがあり、セール、在庫、色、店によっても違います。送料、ポイント、クーポンは、本文で触れた場合を除いて計算に入れていません。
| 商品 | 確認した価格 | 参考にした店やページ | 確認日 |
|---|---|---|---|
| ドリップパック 深煎りブレンド | 7g×100袋 3,697円 | 楽天24 ドリンク館 | 11月5日 |
| ドリップパック モカブレンド | 100袋 3,624円 | 楽天24 ドリンク館 | 11月5日 |
| ドリップパック バラエティパック | 7g×40袋 1,720円 | 楽天24 ドリンク館 | 11月5日 |
| コーヒー ドリップ オリジナルブレンド | 10g×50袋 3,700円 | 楽天24 ドリンク館 | 11月5日 |
| オリジナルブレンド | 10g×100袋 6,640円 | 楽天24 ドリンク館 | 11月5日 |
| インスタントスティックコーヒー ブラック | 100本 2,913円 | 楽天24 ドリンク館 | 11月5日 |
| ドリップパック 深煎りブレンド | 100袋 3,064円(9月20日更新) | 価格.comに載るAmazon.co.jpの価格 | 11月5日 |
| ドリップカフェ 5種詰合せ | 30袋 2,900円 | ドトール公式(税込) | 11月5日 |
| ドリップカフェ 5種詰合せ | 40袋 3,900円 | ドトール公式(税込) | 11月5日 |
| ドリップカフェ 5種詰合せ | 60袋 5,450円 | ドトール公式(税込) | 11月5日 |
| 限定ドリップカフェ 6箱詰合せ | 4,300円 | ドトール公式(税込) | 11月5日 |
| マイルドブレンド 豆 | 200g 1,110円 | ドトール公式(税込) | 11月5日 |
| ロイヤルクリスタルブレンド | 200g 1,290円 | ドトール公式(税込) | 11月5日 |
| ブレンドコーヒー S | 300円 | ドトール公式(税込) | 11月5日 |
| 小川プレミアムブレンド 50杯分 | 10g×50袋 4,179円 | 楽天24 ドリンク館 | 11月5日 |
| やさしい香りのカフェインレス | 20袋 1,000円(11月4日時点) | コーヒー豆研究所の記事に載るAmazonの価格(第三者の情報) | 11月5日 |
| UCC 職人の珈琲 深いコク | 100袋 3,748円(1杯約37円) | サイト内で統一する値 | 11月5日 |
| スターバックス オリガミ | 4袋 645円(1杯約161円) | サイト内で統一する値 | 11月5日 |
| TULLY’S COFFEE マスターブレンド | 9g×5袋 604円(1杯約121円) | 伊藤園の希望小売価格 | 11月5日 |
価格は確認時点の表示価格です。第三者の記事の価格は、その記事の時点の値段です。購入前に販売ページで最新の価格を確認してください。
よくある質問
ドリップパックとドリップカフェの違いは?
ドリップパックはスーパーや通販の袋入りで1袋7g前後、ドリップカフェは店や公式の箱入りで1袋8gが中心です。
1杯が一番安いのはどれですか?
この記事の7商品では、ドリップパック モカブレンド 100袋の約36円です。楽天24の値段で計算しました。
店の1杯と比べるといくら違いますか?
店のブレンド Sは300円で、ドリップパック 深煎りブレンドは1杯約37円です。約8分の1です。
1袋の粉が多いのはどれですか?
オリジナルブレンドの10gです。公式のドリップカフェのハワイコナは6.5gと少なめです。
豆はいくらですか?
公式でマイルドブレンド 200gが1,110円、ロイヤルクリスタルブレンド 200gが1,290円です。どちらも税込です。
直火焙煎とは何ですか?
ドトールの公式が説明に使う言葉で、自社工場で焙煎したブレンドの特徴として書かれています。
ハワイの農園の豆は入っていますか?
ハワイコナブレンドの表示は生豆生産国がアメリカ、ブラジル他です。公式はハワイ島に直営農園があると書いています。
どこで買うのが便利ですか?
大箱は通販、贈る箱は公式です。店の棚に並ぶ商品は店舗で違うので、買う前に確かめてください。
参考にした情報
- ドトール公式 沿革
- ドトール公式 ドリップカフェ
- ドトール公式 マイルドブレンド
- ドトール公式 ロイヤルクリスタルブレンド
- ドトール公式 レギュラーコーヒー3種 飲みくらべセット
- ドトール公式 ギフトの一括表示
- ドトール公式 ブレンドコーヒー
- 楽天24 ドリップパック 深煎りブレンド
- 楽天24 オリジナルブレンド 10g×50袋
- 楽天24 オリジナルブレンド 10g×100袋
- 楽天24 インスタントスティック ブラック
- 価格.com ドリップパック 深煎りブレンド 100杯分
- コーヒー豆研究所 ドトールのドリップコーヒー(第三者の情報)
- ねとらぼ調査隊 ドトールの大容量ドリップコーヒー(第三者の情報)