コーヒーメーカー20台を、1杯の値段が安い順に並べました。マシンの値段だけでは、毎日のコーヒー代が見えません。そこで、マシン代を5年で割り、粉代を足して1杯の値段にしました。順位は計算した値段だけで決めています。

この記事の価格は2026年11月3〜4日に確認した値段が中心で、毎日変わることがあります。参考にした店と確認日は価格の確認日と参考元にまとめました。

順位の決め方

  • 順位の基準は1杯の値段の安い順です
  • 1杯の値段は、マシン代を5年3,650杯(1日2杯)で割り、粉代約35.7円を足しました
  • 粉代は1杯8g、1g4円、フィルター1枚約3.7円の共通の条件です
  • 価格は2026年11月に確認した価格.comなどの例です
  • 電気代、修理代は入れていません。主な20台が対象です

1杯の値段ランキング トップ20

順位機種タイプ価格の例マシン代(1杯)1杯の値段
1位象印 珈琲通 EC-TG40ドリップ3,678円約1.0円約36.7円
2位カリタ ET-102ドリップ3,910円約1.1円約36.8円
3位レコルト RDC-1ドリップ4,455円約1.2円約37.0円
4位象印 EC-MA60ドリップ5,400円約1.5円約37.2円
5位アイリスオーヤマ CMS-0800-Bドリップ5,980円約1.6円約37.4円
6位サーモス ECJ-700ドリップ6,970円約1.9円約37.6円
7位タイガー ADC-G060ドリップ7,067円約1.9円約37.7円
8位メリタ ノアプラス SKT55ドリップ7,411円約2.0円約37.8円
9位ネスレ バリスタ 50 SPM9639エスプレッソ8,000円約2.2円約37.9円
10位HARIO V60 珈琲王2 EVCM2-5TBドリップ12,042円約3.3円約39.0円
11位シロカ カフェばこ SC-A372全自動17,819円約4.9円約40.6円
12位パナソニック NC-A58全自動19,800円約5.4円約41.2円
13位ツインバード CM-D457B全自動22,833円約6.3円約42.0円
14位シロカ カフェばこPRO SC-C251全自動24,800円約6.8円約42.5円
15位ツインバード CM-D465B全自動29,700円約8.1円約43.9円
16位シロカ SC-C281TD全自動30,318円約8.3円約44.0円
17位タイガー ADG-A060全自動32,363円約8.9円約44.6円
18位バルミューダ ザ・ブリュー K06Aドリップ68,200円約18.7円約54.4円
19位デロンギ マグニフィカ S ECAM22112エスプレッソ69,800円約19.1円約54.9円
20位デロンギ マグニフィカ スタート ECAM22020エスプレッソ75,381円約20.7円約56.4円
コーヒーメーカー20台の1杯の値段
1位 象印 珈琲通 EC-TG40約36.7円
2位 カリタ ET-102約36.8円
3位 レコルト RDC-1約37.0円
4位 象印 EC-MA60約37.2円
5位 アイリスオーヤマ CMS-0800-B約37.4円
6位 サーモス ECJ-700約37.6円
7位 タイガー ADC-G060約37.7円
8位 メリタ ノアプラス SKT55約37.8円
9位 ネスレ バリスタ 50 SPM9639約37.9円
10位 HARIO V60 珈琲王2 EVCM2-5TB約39.0円
11位 シロカ カフェばこ SC-A372約40.6円
12位 パナソニック NC-A58約41.2円
13位 ツインバード CM-D457B約42.0円
14位 シロカ カフェばこPRO SC-C251約42.5円
15位 ツインバード CM-D465B約43.9円
16位 シロカ SC-C281TD約44.0円
17位 タイガー ADG-A060約44.6円
18位 バルミューダ ザ・ブリュー K06A約54.4円
19位 デロンギ マグニフィカ S ECAM22112約54.9円
20位 デロンギ マグニフィカ スタート ECAM22020約56.4円

マシン代を3,650杯で割り、粉代を足しました。ネスレ バリスタは粉代の条件が違います。

粉代は同じ条件なので、順位の差はマシン代の差です。1位の象印は1杯約36.7円で、20位のデロンギは約56.3円です。マシンが約20倍違っても、1杯の差は約20円です。ただ、使わなくなれば1杯の値段は計算より上がります。

共通の条件で比べる理由

機種によって、説明書の粉の量は違います。象印は120mlに約7g、パナソニックは1カップ10g、ツインバード CM-D457Bは1杯16〜18gです。全部を説明書どおりに計算すると、機種の差と好みの差が混ざります。そこで、まず同じ条件で順位を作りました。

機種1杯の粉の目安粉代(1g4円)共通の8gとの差
象印 EC-TG407g約28円約-4円
パナソニック NC-A5810g約40円約+8円
シロカ SC-A37212g約48円約+16円
ツインバード CM-D457B16g約64円約+32円

機種の量の条件は違うので、1杯のお湯の量まで同じではありません。参考として見てください。

全自動は豆で買うことが多いので、粉の値段と同じとは限りません。運営者も職場や実家でコーヒーメーカーを使ったとき、好きな豆や粉を使えることを良い点だと感じました。値段を抑えるだけの道具ではありません。

マシン別の理由

1位 象印 珈琲通 EC-TG40

1杯の値段約36.7円
タイプドリップ
量480ml
参考価格3,678円

カップ4杯用で、カルキを取り除く点が特長です。一番手に取りやすい価格で、1〜2人ならこの量で足ります。

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2位 カリタ ET-102

1杯の値段約36.8円
タイプドリップ
量700ml
参考価格3,910円

水タンクは700mlで、三つ穴ドリッパーを使います。価格.comは4.74(8件)です。タンクが外せない点に不満があります。

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3位 レコルト RDC-1

1杯の値段約37.0円
タイプドリップ
量480ml
参考価格4,455円

幅14.5cmの細いマシンです。置き場所が狭い人に合います。

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4位 象印 EC-MA60

1杯の値段約37.2円
タイプドリップ
量6杯
参考価格5,400円

濃度を2段階で選べるマシンです。価格.comは4.43(7件)で、コスパと丸洗いが好評です。

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5位 アイリスオーヤマ CMS-0800-B

1杯の値段約37.4円
タイプドリップ
量720ml
参考価格5,980円

マグボトルに直接淹れられるマシンです。価格.comは3.91(2件)で、件数は少ない状態です。

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6位 サーモス ECJ-700

1杯の値段約37.6円
タイプドリップ
量630ml
参考価格6,970円

真空断熱の容器で、マイコンで工程を制御します。淹れたあとに少しずつ飲む人の候補です。

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7位 タイガー ADC-G060

1杯の値段約37.7円
タイプドリップ
量810ml
参考価格7,067円

ドリップ式で量が多いマシンです。3人以上や来客が多い家庭に合います。

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8位 メリタ ノアプラス SKT55

1杯の値段約37.8円
タイプドリップ
量625ml
参考価格7,411円

真空二重の容器で、蒸らし機能があります。午前中に少しずつ飲む人に向いています。

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9位 ネスレ バリスタ 50 SPM9639

1杯の値段約37.9円
タイプエスプレッソ
量水800ml
参考価格8,000円

専用の詰め替えコーヒーで作るマシンです。今回の粉代の条件とは違い、1杯の値段は詰め替え代で変わります。アイスカフェラテの操作が好評です。

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10位 HARIO V60 珈琲王2 EVCM2-5TB

1杯の値段約39.0円
タイプドリップ
量650ml
参考価格12,042円

V60ドリッパーを使う約93度のマシンです。価格.comは4.31(5件)で、少量だと薄いという声があります。

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11位 シロカ カフェばこ SC-A372

1杯の値段約40.6円
タイプ全自動
量550ml
参考価格17,819円

全自動の中で最も安いマシンです。高さ26.4cmで置きやすい大きさです。プロペラ式のミルです。

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12位 パナソニック NC-A58

1杯の値段約41.2円
タイプ全自動
量545ml
参考価格19,800円

ミルを自動で洗えるマシンです。面積は全自動で小さい部類の約413cm²です。

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13位 ツインバード CM-D457B

1杯の値段約42.0円
タイプ全自動
量450ml
参考価格22,833円

1杯の豆が16〜18gと多いマシンです。実際に使うと豆代が上がるので、順位より高くつきます。

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14位 シロカ カフェばこPRO SC-C251

1杯の値段約42.5円
タイプ全自動
量830ml
参考価格24,800円

豆を約200g入れておけるマシンです。

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15位 ツインバード CM-D465B

1杯の値段約43.9円
タイプ全自動
量6杯
参考価格29,700円

6杯まで淹れられる全自動です。価格.comは4.53(21件)で、味が好評です。時間と音に不満があります。

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16位 シロカ SC-C281TD

1杯の値段約44.0円
タイプ全自動
量4杯
参考価格30,318円

コーン式のミルで、デザインとじかマグが好評です。価格.comは3.82(5件)です。タイマー非対応という不満があります。

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17位 タイガー ADG-A060

1杯の値段約44.6円
タイプ全自動
量850ml
参考価格32,363円

2026年10月発売の新しいマシンです。ホッパーなどが食洗機に入ります。

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18位 バルミューダ ザ・ブリュー K06A

1杯の値段約54.4円
タイプドリップ
量360ml
参考価格68,200円

1杯ずつ丁寧に淹れるドリップ式です。今回の価格は公式の例で、価格.comのランキングでは48,800円の表示があります。

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19位 デロンギ マグニフィカ S ECAM22112

1杯の値段約54.9円
タイプエスプレッソ
量1杯ずつ
参考価格69,800円

エスプレッソを豆から淹れる全自動です。水タンクは1.8Lです。

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20位 デロンギ マグニフィカ スタート ECAM22020

1杯の値段約56.4円
タイプエスプレッソ
量1杯ずつ
参考価格75,381円

カプセルの濃さが好きな人に近いタイプです。価格.comのランキングでは72,936円の表示もありました。

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ブランドごとの特徴

ブランドどんなブランドか今回の機種の特徴
象印1918年創業手ごろなドリップ。濃度を選べる機種もある
カリタ1958年創業三つ穴ドリッパーで手入れが分かりやすい
タイガー1923年創業量が多いマシンと新しい全自動
メリタ1908年にドイツで創業蒸らし機能と真空二重の容器
ハリオ1921年創業の耐熱ガラスのメーカーV60の淹れ方をマシンで再現
パナソニック国内の大手家電ミルの自動洗浄
シロカ国内の家電ブランド全自動の価格を抑えた機種
ツインバード1951年創業豆を多く使う濃い全自動
デロンギ1902年創業、本社はイタリアエスプレッソ式の全自動
バルミューダ2003年創業蒸らしを重視したドリップ

ブランドの歴史より、自分の飲み方に合うかが大切です。ただ、長く使うマシンは部品や修理の窓口も気になります。国内のメーカーは説明書やサポートが日本語でそろっています。デロンギも日本向けの説明書があります。買う前に保証の条件を確認しましょう。

上位のマシンを深く見る

象印 EC-TG40

1杯約36.7円の1位です。480mlでマグ2杯分です。1〜2人で淹れてすぐ飲む人に合います。運営者のように職場や実家でコーヒーメーカーを使うと、香りが部屋に広がる良さが分かります。保温しないと冷めるという指摘があるので、飲み切る量だけ淹れましょう。

カリタ ET-102

3,910円で三つ穴ドリッパーを使う、シンプルなマシンです。価格.comの満足度は4.74(8件)です。操作の簡単さとドリッパーの自由度が好評です。水タンクが外せないので、置き場所に給水しやすい余裕があるか確認してください。

象印 EC-MA60

濃度を2段階で選べる点が、運営者の不満に合っています。運営者はドリップの濃さが足りないと感じたので、濃度の切り替えは役に立ちます。ダブル加熱高温抽出の説明があり、丸洗いできる点も好評です。洗浄フィルターの手間には不満があります。

パナソニック NC-A58

全自動の中では手が届きやすい価格で、ミルは自動で洗浄されます。価格.comの満足度は3.62(38件)です。ミルの音と保証後の故障に不満があるので、朝の音が気になる家庭は確認してください。豆から淹れたい人の最初の1台です。

場面ごとのおすすめの機種

場面機種理由
朝に1人で飲む象印 EC-TG40480mlで足りる
狭いキッチンレコルト RDC-1幅14.5cm
昼食のあとに職場で飲むカリタ ET-102操作が簡単で値段も手ごろ
家族で飲むタイガー ADC-G060810ml
午前中に少しずつ飲むメリタ SKT55真空二重の容器
濃いドリップが好きツインバード CM-D457B1杯16〜18gの豆
カプセルの濃さが好きデロンギ ECAM22020エスプレッソ式

運営者はコーヒーメーカーの香りと、まとめて淹れられること、好きな豆や粉を使える点を良いと感じました。フィルターの準備と洗い物は面倒でした。一方で、カプセルのほうが濃くて好きです。濃さを求める人は、濃度の切り替えやエスプレッソ式を先に見てください。値段の順位だけでは、この満足度の差は分かりません。

5年の合計金額

順位と機種マシン代5年の合計
1位 象印 珈琲通 EC-TG403,678円約134,000円
2位 カリタ ET-1023,910円約134,000円
3位 レコルト RDC-14,455円約135,000円
4位 象印 EC-MA605,400円約136,000円
5位 アイリスオーヤマ CMS-0800-B5,980円約136,000円
6位 サーモス ECJ-7006,970円約137,000円
7位 タイガー ADC-G0607,067円約138,000円
8位 メリタ ノアプラス SKT557,411円約138,000円
9位 ネスレ バリスタ 50 SPM96398,000円約138,000円
10位 HARIO V60 珈琲王2 EVCM2-5TB12,042円約142,000円
11位 シロカ カフェばこ SC-A37217,819円約148,000円
12位 パナソニック NC-A5819,800円約150,000円
13位 ツインバード CM-D457B22,833円約153,000円
14位 シロカ カフェばこPRO SC-C25124,800円約155,000円
15位 ツインバード CM-D465B29,700円約160,000円
16位 シロカ SC-C281TD30,318円約161,000円
17位 タイガー ADG-A06032,363円約163,000円
18位 バルミューダ ザ・ブリュー K06A68,200円約199,000円
19位 デロンギ マグニフィカ S ECAM2211269,800円約200,000円
20位 デロンギ マグニフィカ スタート ECAM2202075,381円約206,000円

粉代の約13万円はどの機種でも同じです。全自動のシロカ SC-A372でも合計は約15万円です。コンビニのセブン-イレブン Rを毎日2杯買うと、5年で約51万円です。どのマシンを選んでも、外で買うより大きく下がります。

飲む量で1杯の値段は変わる

機種1日1杯1日2杯1日4杯
象印 珈琲通 EC-TG40約37.8円約36.7円約36.2円
パナソニック NC-A58約46.6円約41.2円約38.5円
デロンギ マグニフィカ スタート ECAM22020約77.0円約56.4円約46.1円

飲む量が増えるほど、高いマシンの負担は小さくなります。家族で1日4杯飲むなら、デロンギのマシン代は1杯約10円です。1人で1日1杯なら約41円です。高いマシンほど、たくさん飲む家庭に向いています。

使う年数で順位の見え方は変わる

機種2年5年10年
象印 珈琲通 EC-TG40約3円約1円約1円
パナソニック NC-A58約14円約5円約3円
デロンギ マグニフィカ スタート ECAM22020約52円約21円約10円

象印なら2年で手放しても、1杯のマシン代は約3円です。デロンギは2年なら約52円です。長く使う自信がないうちは、値段の低いマシンから始めるのが安全です。

予算で分けて見る

予算選べる機種タイプ
5,000円以下象印 EC-TG40、カリタ ET-102、レコルト RDC-1ドリップ
1万円以下象印 EC-MA60、アイリスオーヤマ、サーモス、タイガー、メリタドリップ
1〜2万円HARIO 珈琲王2、シロカ SC-A372、パナソニックドリップ、全自動
2〜4万円ツインバード2機種、シロカ2機種、タイガー ADG-A060全自動
7万円前後バルミューダ、デロンギ2機種ドリップ、エスプレッソ

コーヒーメーカーが初めてなら、5,000円以下から始めて毎日使うか確かめる方法があります。運営者も職場や実家で使い、まとめて淹れられる便利さと、香りが部屋に広がる良さを感じました。一方で、フィルターの準備と洗うことは面倒でした。使い続けられると分かってから全自動に進めば、失敗が減ります。

カプセルと比べると

飲み方1杯の値段
象印 EC-TG40と粉(1位)約36.7円
デロンギ ECAM22020と豆(20位)約56.3円
エッセンサ ミニとロッソカフェ約71円
エッセンサ ミニとアルペジオ約108円

20位のデロンギでも、カプセルより安い計算です。ただ、運営者はカプセルの濃さが好きで、ドリップには濃さが足りないと感じました。値段だけなら順位どおりですが、飲みたい味は別の話です。選び方の詳しい話は、ドリップコーヒーメーカーの選び方と全自動コーヒーメーカーの選び方にまとめました。

手入れの負担も考える

安さの順位には手入れの手間が入っていません。ドリップ式はフィルターとサーバーを洗います。全自動はミルの掃除が加わり、デロンギは毎日のカス捨てと月1回の抽出ユニットの手入れがあります。運営者もネスプレッソの掃除を手間に感じています。値段の差が1杯数円なら、手入れが楽な機種を選ぶ判断もあります。

価格の確認日と参考元

この記事の値段は、下の表の店やページで確認した時点のものです。確認した年はすべて2026年です。価格は毎日変わることがあり、セール、在庫、色、店によっても違います。送料、ポイント、クーポンは、本文で触れた場合を除いて計算に入れていません。

商品確認した価格参考にした店やページ確認日
象印 EC-TG403,678円価格.comの最安値11月3日
カリタ ET-1023,910円価格.comの最安値11月4日
レコルト RDC-14,455円価格.comの最安値11月3日
象印 EC-MA605,400円価格.comの最安値11月4日
アイリスオーヤマ CMS-0800-B5,980円価格.comの最安値11月4日
サーモス ECJ-7006,970円価格.comの最安値11月3日
タイガー ADC-G0607,067円価格.comの最安値11月3日
メリタ SKT557,411円価格.comの最安値11月3日
ネスレ バリスタ 508,000円価格.comの最安値11月4日
HARIO 珈琲王212,042円価格.comの最安値11月4日
シロカ SC-A37217,819円価格.comの最安値11月4日
パナソニック NC-A5819,800円価格.comの最安値11月4日
ツインバード CM-D457B22,833円価格.comの最安値11月4日
シロカ SC-C25124,800円価格.comの最安値11月4日
ツインバード CM-D465B29,700円価格.comの最安値11月4日
シロカ SC-C281TD30,318円価格.comの最安値11月4日
タイガー ADG-A06032,363円価格.comの最安値11月4日
バルミューダ K06A68,200円(ランキング表示は48,800円)バルミューダ公式11月3日
デロンギ ECAM2211269,800円価格.comの最安値11月4日
デロンギ ECAM2202075,381円(ランキング表示は72,936円)価格.comの最安値11月4日
粉 UCC ゴールドスペシャル1kg 4,022円UCC公式ストア11月4日
ペーパーフィルター100枚 374円カルディ公式11月4日

価格は確認時点の表示価格です。第三者の記事の価格は、その記事の時点の値段です。購入前に販売ページで最新の価格を確認してください。

よくある質問

一番安いコーヒーメーカーはどれですか?

今回の20台では象印 EC-TG40で、1杯約36.7円の計算です。

全自動で一番安いのはどれですか?

シロカ SC-A372で、順位は11位です。

なぜ5年で割ったのですか?

比べるための仮定です。実際の使用年数は人によって変わります。

順位はおすすめの順ですか?

違います。1杯の値段の安い順です。

電気代は入っていますか?

入っていません。修理代も入れていません。

バルミューダが下位なのはなぜですか?

マシン代が高いからです。味の評価ではありません。

カプセルより安いですか?

共通の条件の計算では、今回の20台すべてがカプセルより安くなります。

ネスレ バリスタも同じ条件ですか?

違います。専用の詰め替えを使うので、参考として順位に入れています。