結論から書きます。濃さを変えて飲みたい人と1杯だけ淹れる日がある人は象印 EC-KV50、値段と細さで選ぶ人はサーモス ECJ-700です。どちらも魔法びんのポットに直接ドリップし、電気で温めません。1回にマグ4杯分が要る家はサーモス ECK-1000です。
この記事の価格は2026年11月4日に確認した値段が中心で、毎日変わることがあります。参考にした店と確認日は価格の確認日と参考元にまとめました。
比べる基準
- 本体の値段と、1回に淹れられる量
- 濃さの調整と、1杯だけ淹れる方法
- ポットの洗いやすさと注ぎやすさ
- 公開された口コミの評価と不満
- 運営者のドリップの好みとの相性
運営者の感想
ドリップコーヒーメーカーは職場や実家で使いました。まとめて淹れられること、香りが部屋に広がること、好きな豆や粉を使えることが良い点です。一方で濃さが足りないと感じ、フィルターの準備と洗うのは面倒でした。普段はカプセルの濃さの方が好きです。
どちらも魔法びんから始まった会社
サーモスは1904年にドイツで生まれた魔法びんのブランドです。1978年には高真空のステンレス製魔法びんを生み出しました。コーヒーメーカーでも、真空断熱のポットに直接ドリップするマシンが中心です。今の主な家庭用は、0.63LのECJ-700と1LのECK-1000です。
象印は1918年に大阪で、魔法瓶の中びんを作る会社として始まりました。コーヒーメーカーの名前は珈琲通です。こちらはガラス容器の手ごろな型が多く、その中に魔法びん構造のステンレスサーバーを持つEC-KV50があります。ミル付きのEC-RT40もあります。
同じ魔法びんの会社でも、並ぶ商品は違います。サーモスはポットが主役で、象印は濃さの調整などの淹れ方が主役です。6台の杯数と保温の考え方はドリップコーヒーメーカーの選び方で書きました。ここは2社に絞って、どちらのマシンを買うかを決めます。
5台を1つの表にする
比べるのは、サーモス2台と象印3台です。主役は魔法びんのポットを持つECJ-700とEC-KV50です。残りの3台は、量を増やしたい人と安く済ませたい人のために並べました。価格は11月4日に確認した価格.comの値です。
| マシン | 容器 | 量 | 電気の保温 | 濃さ | 幅×奥行×高さ | 重さ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| サーモス ECJ-700 | 真空断熱ポット | 630ml | なし | ― | 15.5×24.5×36cm | 約2.1kg |
| サーモス ECK-1000 | 真空断熱ポット | 1,000ml | ― | ― | 23.5×24.5×38cm | 3.4kg |
| 象印 EC-KV50 | まほうびんサーバー | 約600ml | なし | 3段階 | 24×16.5×31.5cm | ― |
| 象印 EC-MA60 | ガラス容器 | 810ml | ― | 2段階 | ― | ― |
| 象印 EC-TG40 | ガラス容器 | 540ml | 15分くらいまで | ― | 20.5×15.5×23cm | 約1.1kg |
EC-KV50の量は公式の「約120mlが5杯」を掛けた計算です。寸法はコーヒー豆研究所の記事の値(第三者の情報)です。ECK-1000の寸法と重さはRentioの記事の値(第三者の情報)です。EC-MA60の量は公式の6杯と販売店の810mlの表示です。
注目は魔法びんのポットを持つ上の3台です。ポットの断熱で温度を保つので、朝の分を昼まで置けるのが強みです。ECJ-700とEC-KV50は、淹れ終わると電源が切れます。下の2台はガラスで、中身が見えるのが利点です。
値段と量を計算する
サーモス ECJ-700の価格.comの最安は、11月4日に6,273円でした。サイトの他の記事で使った6,970円は11月3日の値で、ビックカメラの表示も6,970円のままです。ツクモの5,727円のように、さらに安い店もありました。公式のオンラインショップは7,700円と第三者の記事にあります。
値段だけなら2社の主役はECJ-700が安く、差は3,616円です。ただし入る量が違います。100mlあたりの本体の値段で比べました。
価格.comの最安値を、1回に淹れられる量で割った編集部の計算です。EC-KV50は約600mlとしました。
| マシン | 値段 | 量 | マグ(250ml) | 1日2杯3年の1杯あたり |
|---|---|---|---|---|
| サーモス ECJ-700 | 6,273円 | 630ml | 約2.5杯 | 約2.9円 |
| サーモス ECK-1000 | 11,448円 | 1,000ml | 約4.0杯 | 約5.2円 |
| 象印 EC-KV50 | 9,889円 | 600ml | 約2.4杯 | 約4.5円 |
| 象印 EC-MA60 | 5,400円 | 810ml | 約3.2杯 | 約2.5円 |
| 象印 EC-TG40 | 3,678円 | 540ml | 約2.2杯 | 約1.7円 |
魔法びんの3台の中では、ECJ-700が約995円で一番手ごろです。EC-KV50は約1,648円で、約1.7倍です。入る量を基準に見ると、象印の魔法びんは高い買い物です。その差の中身は、3段階の濃さと直接淹れる切り替えです。
ただし差額を杯数で割ると印象が変わります。1日2杯を3年で2,190杯とすると、ECJ-700とEC-KV50の差は1杯約1.7円です。毎日使うなら、値段の差より使い心地の差の方が大きくなります。買う人は本体代より、毎朝の手間と濃さで決めて大丈夫です。
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マグに直すと何杯になるか
運営者のマグは350mlを超えますが、ここでは一般的な250mlで計算します。カタログの「5杯」はコーヒーカップの杯数なので、マグに直すと数字が小さくなります。
量を250mlで割った編集部の計算です。粉が水を吸うので、できあがりは少し減ります。
ECJ-700とEC-KV50は、どちらもマグ2杯半ほどです。魔法びんの2台の容量は同じくらいと考えてかまいません。1人で午前中に2杯、または2人で1杯ずつ飲む家に合います。量ではどちらかが勝つわけではありません。
家族3人以上で朝に飲むなら、この2台では足りません。ECK-1000の1Lならマグ4杯です。第三者のRentioの記事によると、ECK-1000はタイマーで淹れる時間を予約でき、8杯で約11分かかります。ガラスでよければ、EC-MA60の810mlも候補です。
濃さの調整は象印の強み
運営者がドリップコーヒーメーカーに感じた不満は、濃さが足りないことです。同じ不満を持つ人にとって、一番大事な差はここにあります。EC-KV50はレバーでマイルド、レギュラー、ストロングの3段階を選べます。EC-MA60もレギュラーとストロングの2段階です。
サーモスのECJ-700の濃さの調整は粉の量だけです。付属のスプーンで杯数の分だけ粉を入れる方式で、第三者の記事もこの手順を書いています。自分で粉を増やせば濃くできますが、レバーを動かすだけの象印より1手間増えます。ボタンは電源の1つだけで、とても単純です。
粉の量の目安は象印の説明書にあります。EC-TG40の説明書は、コーヒーカップ1杯に約7g、マグカップ1杯に約10gと案内しています。これを5杯分に当てはめて、1回の粉代を計算しました。粉はマイルドカルディの200g 1,166円、1gは約5.8円です。
| 1杯の粉の量 | 5杯分 | 1回の粉代 | 1杯(カップ)あたり |
|---|---|---|---|
| カップの目安(7g) | 35g | 約204円 | 約41円 |
| マグの目安に合わせる(10g) | 50g | 約292円 | 約58円 |
粉を1杯10gに増やすと、1回で約87円増えます。ただし粉には上限があります。EC-TG40の説明書は4杯で約28gを超えないよう書いています。買ったら自分のマシンの説明書の上限を守ってください。濃くしたい人には深煎りコーヒー豆の選び方も役に立ちます。
サーモスの口コミには、深煎りの豆は苦味がマイルドになるという声がありました。酸味のあるコーヒーは再現しやすいという声も並びます。深煎りでコクが強い味が好きな運営者の好みには、サーモスより濃さを動かせる象印が合います。
1杯だけ淹れる日の違い
EC-KV50のもう1つの特徴は、淹れ先の切り替えです。レバーで、サーバーへ落とすか、カップやマグへ直接落とすかを選べます。カップやマグは高さ12cm以下、ふたを外したステンレスマグは高さ約16.7cm以下です。水の量で止める機能はないので、水タンクの目盛りで量ります。
ポットを洗う回数が減るのが、この切り替えの価値です。1杯だけなら、洗うのはマグとバスケットの部分で済みます。運営者が面倒に感じたのは、フィルターの準備と洗うことです。洗い物が1つ減る差は、毎日なら大きくなります。
ECJ-700が淹れられるのは真空断熱ポットだけです。少量だけ淹れて長く置く使い方では、ポットの強みが出にくくなります。第三者のレビューにも、満タンにしないと保温が短くなるという声があります。サーモスを買うなら、毎回ある程度まとめて淹れる人に向きます。
朝に淹れて昼に飲む流れ
魔法びんの2台が合うのは、淹れる時間と飲む時間が離れている人です。運営者は昼食のあとに飲み、仕事中にも飲みます。朝にまとめて淹れて置いておけるので、この飲み方に合います。流れを図にしました。
サーモスと象印の説明をもとに編集部がまとめた例です。保温の時間は量や部屋の温度で変わります。
保温の時間は、公式の数字より口コミで見ます。ECJ-700には午前の分が昼過ぎでも温かいという第三者の記事があり、10時間ほどでぬるくなったという声もあります。朝の分は昼過ぎまでに飲み切る前提で考えてください。
価格.comの保温性の評価は、ECJ-700が4.11、EC-KV50が4.39でした。カテゴリ平均の3.86より、どちらも高い数字です。魔法びんの会社らしく、保温の評価は2社とも良好です。ここで2台に大きな差は付きません。
ポットの洗いやすさと注ぎやすさ
魔法びんのポットの弱点は、口の部分です。EC-KV50の公式の説明では、サーバーの口は約6.5cmの広口で丸洗いができます。ただし口コミには、ふたの奥にブラシが届きにくい、最後まで注ぎ切れずふたを外す、という指摘が複数ありました。
ECJ-700は中せんを外して洗えます。取っ手のボタンを押して注ぐので、片手で扱えます。こちらの口コミには、中せんや注ぎ口が洗いにくく乾きにくい、コーヒー渋が付きやすいという声があります。2社ともポットの手入れには手間があり、ここは魔法びんの宿命です。
象印には浄水フィルターという別の手入れが付きます。カルキを取り除く部品で、口コミには水洗いの手間や交換の費用を気にする声がありました。EC-MA60の口コミでは、1年ごとの交換で1,000円超という声です。掃除の手順の比較はコーヒーメーカーの掃除方法にまとめました。
一番の不満は何か
価格.comの満足度を並べました。ガラスの2台は件数が少なく、数字の重みは軽くなります。魔法びんの2台では、EC-KV50がECJ-700を上回りました。カテゴリ平均は4.23です。
| マシン | 満足度 | 件数 | 使いやすさ | 機能性 | 手入れ | サイズ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| サーモス ECJ-700 | 3.73 | 22件 | 3.86 | 3.15 | 3.62 | 4.03 |
| 象印 EC-KV50 | 4.01 | 9件 | 4.31 | 4.06 | 3.99 | 4.62 |
| 象印 EC-MA60 | 4.43 | 7件 | 3.98 | 4.20 | 3.96 | 4.65 |
| 象印 EC-TG40 | 4.52 | 2件 | 4.48 | 4.52 | 5.00 | 5.00 |
口コミの好評点
- サーモス: 保温が十分
- サーモス: 細くて置き場所に困らない
- サーモス: 操作が単純
- 象印 EC-KV50: 煮詰まりにくい
- 象印 EC-KV50: ガラスではないので割れにくい
- 象印 EC-MA60: 2段階の濃さと値段の良さ
口コミの不満点
- サーモス: ポットとの接続部から漏れたという報告
- サーモス: 完成の合図がない
- サーモス: 上ぶたが全開にならず注水しにくい
- 象印 EC-KV50: 最後まで注ぎ切れない
- 象印 EC-KV50: 電源の位置や目盛りが見にくい
- 象印 EC-MA60: バスケットの溝が洗いにくい
価格.comのレビューの要約です。11月4日に確認しました。件数の少ない項目は傾向として読んでください。
ECJ-700の不満で一番多いのは漏れです。ドリップ部とポットのつなぎ目から漏れたという報告が複数ありました。件数が22件なので全体の率は分かりませんが、機能性が3.15と低い理由の1つです。ポットの置き方が正しいかを、最初の数回は見守ってください。
もう1つは、上ぶたです。高さが36cmあるので、吊り戸棚の下では全開にできず水を入れにくいという声があります。ECJ-700の幅は細くても、上の空間は必要です。象印 EC-KV50の高さは31.5cmで、第三者の値ですが4.5cm低くなります。
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ガラスの象印を選ぶ場面
淹れたらすぐ飲むなら、魔法びんは要りません。EC-TG40は3,678円で、ECJ-700より約2,600円安く買えます。説明書では、保温は15分くらいまでの案内です。飲み切る人にはこれで足ります。粉はコーヒーカップ1杯に約7gで、紙は1×か102の市販品が使えます。
EC-MA60は810mlと量が多く、2段階の濃さが付きます。値段は5,400円です。価格.comのランキングの表示では5,211円でした。量100mlあたりの本体の値段は約667円で、今回の5台で一番手ごろです。家族でまとめて淹れて、すぐ飲み切る家の第一候補です。
2台のガラスの利点は、中身が見えることと、落ちる様子を楽しめることです。第三者のRentioの記事には、ステンレスのポットは落ちる様子が見えず物足りないという指摘がありました。運営者が良いと感じた香りの広がりは、どのマシンでも淹れている間の楽しみです。
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場面ごとにどちらを選ぶか
1人で午前中に飲む
ECJ-700です。630mlあれば2杯余りを少しずつ飲めます。幅15.5cmなので机の近くにも置けます。リモートで働く人の朝の準備に合います。
濃いコーヒーが好き
EC-KV50です。ストロングのレバーがあるので、粉を計算し直さなくても濃さを変えられます。濃さの不満を持つ運営者なら、選ぶのはこちらです。
1杯だけの日と数杯の日がある
EC-KV50です。マグへ直接落とせば、ポットを洗わずに済みます。在宅の日はサーバー、忙しい朝はマグと分けられます。
職場や来客でまとめて出す
ECK-1000です。1Lをポットごとテーブルへ運べます。予約の機能もあります。職場の選び方は職場のコーヒーの選び方にまとめました。来客用ならドリップバッグという手もあります。
夏にアイスコーヒーを作る
サーモスです。サーモスは、ポットに氷を入れて淹れる方法を案内しています。家に別のアイスの作り方があるなら、カプセルのアイスコーヒーも比べてください。EC-TG40のアイス用の量は約60mlです。
カプセルの濃さが好き
どちらもカプセルの濃さには届きにくい道具です。運営者もカプセルの方が好きです。濃さを優先するなら、エスプレッソマシンの選び方を見てください。1人分のドリップなら1人用コーヒーメーカーの選び方です。
どちらが向くかを言い切る
合う人
- サーモス: 値段を抑えたい
- サーモス: 幅15.5cmに置きたい
- サーモス: いつも3杯以上まとめて淹れる
- 象印: 濃さを変えたい
- 象印: 1杯だけ淹れる日がある
- 象印: 高さを抑えたい
合わない人
- サーモス: 濃さをレバーで変えたい
- サーモス: 吊り戸棚の下に置く
- 象印 EC-KV50: 量あたりの値段を重視
- 象印 EC-KV50: ポットの注ぎ切りを重視
- 象印 EC-TG40: 朝の分を昼まで置きたい
魔法びんの2台で迷うなら、象印 EC-KV50を勧めます。差額は1杯約1.7円で、濃さの調整、マグへ直接淹れる切り替え、口コミの満足度が付いてきます。値段を最優先するか、幅15.5cmの場所しかないなら、サーモス ECJ-700を選びます。
魔法びんが要らない人は、最初の問いが違います。淹れたら飲み切るなら、象印のガラスの2台で足ります。朝の分を昼まで残すかどうかを先に決めてください。それだけで、候補は5台から2台か3台に絞れます。
価格の確認日と参考元
この記事の値段は、下の表の店やページで確認した時点のものです。確認した年はすべて2026年です。価格は毎日変わることがあり、セール、在庫、色、店によっても違います。送料、ポイント、クーポンは、本文で触れた場合を除いて計算に入れていません。
| 商品 | 確認した価格 | 参考にした店やページ | 確認日 |
|---|---|---|---|
| サーモス ECJ-700 | 6,273円 | 価格.comの最安値(ノジマオンライン) | 11月4日 |
| サーモス ECJ-700 | 6,970円 | ビックカメラ | 11月4日 |
| サーモス ECJ-700 | 5,727円 | ツクモ | 11月4日 |
| サーモス ECJ-700(第三者の情報) | 7,700円 | コーヒー豆研究所の記事に載る公式の価格 | 11月4日 |
| サーモス ECK-1000 | 11,448円 | 価格.comのランキング | 11月4日 |
| 象印 EC-KV50 | 9,889円 | 価格.comの最安値(イートレンド) | 11月4日 |
| 象印 EC-MA60 | 5,400円 | 価格.comの最安値(グレイッシュブラウン) | 11月4日 |
| 象印 EC-MA60 | 5,211円 | 価格.comのランキング | 11月4日 |
| 象印 EC-TG40 | 3,678円 | 価格.comの最安値 | 11月4日 |
| カルディ マイルドカルディ | 200g 1,166円 | カルディ公式オンラインストア | 11月4日 |
価格は確認時点の表示価格です。第三者の記事の価格は、その記事の時点の値段です。購入前に販売ページで最新の価格を確認してください。
よくある質問
サーモスと象印はどちらが保温に強いですか?
価格.comの保温性の評価はECJ-700が4.11、EC-KV50が4.39です。どちらも電気を使わない魔法びんのポットで、大きな差はありません。
象印に真空のポットのマシンはありますか?
EC-KV50がまほうびん構造のステンレスサーバーです。EC-TG40とEC-MA60はガラス容器です。
2台の値段の差はいくらですか?
11月4日の価格.comの最安で、ECJ-700が6,273円、EC-KV50が9,889円で、差は3,616円です。
濃さは調整できますか?
EC-KV50は3段階、EC-MA60は2段階です。ECJ-700は粉の量で調整します。
1杯だけ淹れられますか?
EC-KV50は高さ12cm以下のカップやマグへ直接淹れられます。ECJ-700はポットにしか淹れられません。
ECK-1000とECJ-700の違いは何ですか?
量が1Lと0.63Lです。ECK-1000はタッチパネルで、タイマーの予約ができます。
サーモスの漏れは大丈夫ですか?
価格.comにはドリップ部とポットのつなぎ目から漏れたという報告が複数あります。最初の数回は様子を見てください。
紙はどれを使いますか?
EC-TG40は市販の1×か102です。ECJ-700は5枚付属します。買うときは説明書のサイズに合わせてください。
参考にした情報
- 象印公式 EC-KV50
- 象印公式 EC-MA60
- 象印 EC-TG40 取扱説明書
- 象印マホービン あゆみ 1918年
- サーモス ブランドの歴史
- 家電 Watch サーモス ECJ-700の発表
- GIGAZINE ECJ-700の開封
- 価格.com ECJ-700のレビュー
- 価格.com EC-KV50のレビュー
- 価格.com EC-MA60のレビュー
- 価格.com EC-TG40のレビュー
- 価格.com コーヒーメーカーの売れ筋ランキング
- ビックカメラ ECJ-700
- ツクモ ECJ-700
- NTT-X Store EC-MA60
- コーヒー豆研究所 サーモスのコーヒーメーカー(第三者の情報)
- コーヒー豆研究所 保温ポット付きのコーヒーメーカー(第三者の情報)
- Rentio ECK-1000のレビュー(第三者の情報)
- Rentio サーモスのコーヒーメーカー比較(第三者の情報)
- ライフハッカー ECJ-700の紹介(第三者の情報)